ゆうみんのブログ『heartful colors.』

ゆうみんのブログ『heartful colors.』

日々のたわいもない話を書き留めておくところ。僕が参加したライブやイベントなどのレポも書いています。

12月18日、最後の1日。

こんばんは。

ゆうみんです。

きのうアップしようと思っていましたが、ちょっといろいろありまして。

でも、きのう書いたまんまでアップします。

 

2015年12月18日 金曜日。

高校生活3年間で最大級に大切な1日。

 

ちなみに、僕の最大級に大切な日リスト。

その1・学校祭 (2日×2回+1)

その2・修学旅行 (5日間)

その3・生徒会引退 (10月5日)

その4・7月3日

その5・センター試験 (2日間)

その6・2次試験 (2月25日)

その7・卒業式 (3月1日)

 

そして、12月18日。

高校生活で最後の授業。

最後のクラス。

最後の昼休み。

 

ま、最大級に大切な日が多過ぎな気もしますが…www

でも、1番大切な日はやっぱり、今年の学校祭だったけどね。

それでも、今日は大切な日。

いや、今日も大切な日と言ったほうがいいだろうか。

大きな区切りとなる日に間違いはない。

 

高校の授業も全部終わって、評定も出て。

今年もちゃんと単位取れたなーって。

すこしホッとしたような気もしたりします。

そして、今年も1年間、ちゃんと学校来たなって。

3年間、ずっと学校通い続けたなって。

そんな感じで改めて振り返って、やっぱりいい3年間だったのかなって思います。

純粋な心をもって思います。

 

まだ、センターすら終わってないし、これからもラストスパートがんばらなきゃ!ってところではあるんだけど…。

まだ、こうやって感傷にひたるのは早い気もするんだけど…。

いまだけはいいかなって。

 

ほっとする部分も確かにあるけど。

やっぱり、悲しかったり、虚しかったり、寂しかったりもします。

それだけ、今のクラスとか、生徒会への思いだったりっていうのが強かったりもするんでしょうね。

あんまり自分では意識してこなかったところではあるんだけど。

 

いまのクラスがあるのは、この1年間の絆っていうのもあるけど、

やっぱり、この学年自体が、全体が、みんなが、仲が良かったということに尽きるのかもしれません。

 

いつかのクラスの日誌に書いたかもしれませんが…。

このクラスはいつも、いつでも、変わらないスタイルだって思う。

意外と、生活を変えないっていうのは大事だったりすると思うんですね。

そういったことができるクラスだったと思います。

ある人が言ってました。

「やる時はやる。やらない時はやらない。」

やらない時が多かったら元も子もないんだけどw

それが上手にできる、そんなクラスだったと。

だから、みんながお互いに、いつも違和感とかなく、1年間いられたんだと思うんです。

故に、賞状が飾りきれないほどいっぱいになった、素晴らしいクラスになれたんだと。

僕はそう思います。

 

ちなみに、こんなに賞状を取ったクラスは、ほとんどありません。

 

この教室ともあとすこしで本当のお別れ。

この教室の至る所に自分たちの想い出があったりします。

自分が、自分たちが、ここに確かにいたんだ、という「証」が残っている。

それを見れば見るほどに、別れというその大きな存在を実感します。

積み重なった賞状の山。

クラスステージで使った大きなプレート。

棚に残された大量の置き勉。

カレンダーの裏に書かれた文字。

いろいろなところに、その「証」が残ったままです。

ただ、その「証」ともお別れをしなくてはならない。

儚いものですね。

 

これまでの日々に、ひとまず区切りをつけて。

まだ、さよならというわけじゃないけれど。

まだまだ、道はつづいてゆくけれど。

このクラスでよかったなああああああ!とおもう1日、1週間、1年間でした。

本当にありがとう、と言いたいです…。

 

ちょっと早い気もしますが、卒業式の日まで待てないのでw

「さよなら」っていう言葉について。

 

出逢い、別れ、また出逢い、また別れる。

人生は所詮、その繰り返し。

出逢いには、いつも、別れが隣り合わせ。

ならば「はじめまして」から「さよなら」のあいだまで、

一緒にすごせることに感謝して、

みんなと仲良くして、

たくさん思い出をつくろうじゃないか。

いつか来る「さよなら」のときに備えて。

得たものはいつか失う。

ただ、それと同時に、新たに何かを得ることができる。

その何かは、失ったものよりも確実に大きいはず。

だから、必要以上に「さよなら」を恐れることなんてないんだ。

「さよなら」はかなしい言葉なんかじゃない。

だからこそ、

さよならだけが、人生だ。

 

f:id:mik_youm:20170327233156j:plain

 

 

ゆうみん

広告を非表示にする