ゆうみんのブログ『heartful colors.』

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうみんのブログ『heartful colors.』

日々のたわいもない話を書き留めておくところ。僕が参加したライブやイベントなどのレポも書いています。

「わすれない」という気持ち。

Blog

こんばんは。

ゆうみんです。

 

入院生活19日目になりました。

きょう決まりまして…。

あした退院します!

これからは、学校と、部活と、リハビリの3つをうまいことやりくりしなければ…。

大変になりそう…。

でも、とりあえず家に帰れます。

これで思い切り歌える!ひとりで!!

 

どうしても、病室じゃ気持ちよく歌えないので…。

ニコカラで一人で気持ちよく歌うのがわたくしの趣味なわけで…。

なんか、声でなそうだなー。

 

「♪ あいにゆくよーいまあっ、あ~!でない!!こえ!!!うわあああああ!」

 

ってなりそうな予感www

なんか気持ちがのったらcasしちゃうかもよw

わかんないけど。

 

さて、今日のテーマと行きましょうか!

本日のテーマ…

 

【「わすれない」という気持ち。】

 

というわけで、今日は3月11日。

4年前のきょう、東日本大震災が起きました。

僕もベッドの上から祈りを…。

 

その時は不意にやってきました。

札幌でも、そのとき、何が起こったのかわかりませんでした。

とっさに玄関を開け、外に出ました。

揺れが止まらぬ電線をみつめ、ただ、揺れが収まるのを待っていました。

家の中にもどり、テレビの電源を付けると、いままでに見たこともない映像が流れていました。

なにがなんだかわからなくなって、テレビの前でただただ怖がって動けませんでした。

全く状況を把握することができないまま、次々と流れる映像。

ただ、怖いと、そう思いました。

 

実際には震災というものを経験していません。

ですが、僕も、テレビ越しに見る揺れ、津波に恐れおののきました。

札幌でも、そう思ったのです。

距離がいくらあったって、映像を見た人は誰しもが思ったはずです。

これは現実に起きていることなのだろうか…。

 

信じられない光景の数々にそう思ってしまったはずです。

いままでに起こったことのないことが起こってしまったのです。

 

もしも、自分が被災していたら…。

そう思うことが何度もあります。

 

あたりまえの日々が、あたりまえじゃなくなる。

いままでそこに存在していたものが、なくなる。

これまで住んでいた景色が、一変してしまう。

それまで暮らしていた環境が、一変してしまう。

自分の運命が、変わってしまった。

 

その瞬間、僕は、何を思うだろうか。

その瞬間、僕は、どう行動するだろうか。

その瞬間、僕は…。

 

考えても、わかりません。

考えるほど、わからなくなってしまいます。

正直言って、考えられません。

 

ただ、変わらないことがひとつ。

僕が考えられないことが、現実には起きてしまった。

そして、実際に、いくつもの困難を乗り越えてきた方々がたくさんいる。

 

僕が実際に、体験することも、代わりになることもできやしないけど、

ただ、寄り添うことはできる。

いつまでも、心の中で想い続けることはできる。

どんなときも、祈りをささげることはできる。

 

今年もYahoo!が「Sarch for 3.11」を行いました。

僕も検索しました。

たくさんの人が検索することによって、寄付される。

これも、寄り添うことのひとつになるのではないかと思います。

すこしでも、心の中に残せたら、いいのではないかなと思います。

 

継続は、力なり。

いつまでも、心の中で想い続けることで、

いつまでも、忘れないことで、

「寄り添う」ことができればいいなと思っています。

 

あれから4年。

かなしいことに、忘れてしまってる人もいる。

早くも「記憶の風化」がはじまっています。

 

わすれないということは、難しいけれど、

わすれないという気持ちを持つことは、それよりも簡単です。

 

被災していない私たちは「わすれない」ということで寄り添うことしかできません。

それ以上になにかをすることはできやしないと思います。

 

実際に震災を経験していない身だからこそ「3月11日という日」を忘れてはいけないと思います。

「3月11日という日」を思い出す度に、毎日生きていることの大切さを改めて考えさせられる。

 

いつ、どこで、なにが起きるか分からない。

だからこそ、生きるということを大切しなければいけない。

そして、「3月11日という日」をきっかけに、

わすれないという気持ちをしっかり確認できればいいのではないかなと思います。

 

「被災地」が「復興地」になるその日まで、

私たちは「3月11日という日」をわすれずに、寄り添い続ける必要があります。

 

「復興地」になったその日からは、

私たちは「3月11日という日」を教訓として、未来の世代へ伝え続ける必要があります。

 

いつまでも、変わらないことがまたひとつ。

「3月11日という日」を忘れてはいけないということです。

「記憶の風化」をさせてはいけないということです。

それには、強い気持ちが一人ひとりに必要です。

 

「わすれない」という気持ちを強く持ち続けることで、被災地と寄り添う。

それが大切だと、僕は思います。

 

今日のテーマは

【「わすれない」という気持ち。】

でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

したっけ、またあしたねー!

 

あした、めでたく退院します。

ゆうみん

広告を非表示にする